大人の英語勉強:新聞コラムの翻訳2017.9.15盛岡タイムス『天窓』

台風18号が九州に上陸しました。列島を縦断する台風の強風、豪雨でせっかくの三連休も台無しです。

素材は盛岡タイムス『天窓』

9月15日の盛岡タイムスのコラム『天窓』に、野分(のわき)という言葉が出てきました。台風という意味だったんですね。冒頭の比喩的な書き出しだけを引用しましたが、コラムの結論は、日本列島は過去最悪が相次ぐ豪雨、それに深刻な被害をもたらしたアメリカの大型ハリケーンなど、地球規模の温暖化が要因と考えられている。そんな最中に、パリ協定を離脱を表明したトランプ大統領を非難している。

原文:盛岡タイムスのコラム『天窓』の冒頭を引用

過去最大規模の暴風の異様

松尾芭蕉は「吹き飛ばす石は浅間の野分(のわき)かな」(自著「更科紀行」所収)と詠んでいる。
芭蕉の旅が浅間山に差し掛かると、当時は「野分」と言われていた台風が野原の草も吹き分け石まで吹き飛ばしている。句はそんな様相を詠む。同じく台風を意味しても国内外で暴風雨が荒れ狂う近年に比べて、芭蕉が生きた江戸期の野分は幾らか穏やかだったのか。
電気や石油の使用も日常化していない往時には、「野分」という表現に秋の風情を感じたのかもしれない。—-



私の翻訳

stones blow off
must be done by Nowaki
just at Asama Mountain

It is the haiku written by Basho.

When Basho’s journey came near The Asama Mountain, a typhoon, called “Nowaki” at that time, blew apart grasses of a field and even scattered stones. The haiku expresses such a state of weather.
Although the meaning of the typhoon is as the same as the present typhoon, “Nowaki” of Edo era, the age of Basho, seems to be a bit milder than the present huge typhoons inside and hurricanes outside.
It was the era of no electricity and fuel, so the sound of “Nowaki” might have made people feel an autumn charm.

英語勉強のための翻訳です。間違いは大目に見てくださいね。



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