大人の英語勉強:新聞コラムの翻訳、東京新聞『筆洗』–イザベラ・バード

勉強素材は東京新聞のコラム『筆洗』

10月5日の東京新聞のコラム『筆洗』冒頭に、1878年(明治11年)にイギリスから来日して、東北、北海道を旅した女性探検家イザベル・バードの『日本奥地紀行』(Unbeaten Tracks in Japan)を引用している。江戸から明治に変わった頃の東北、北海道はどんなだったのだろうか?『Unbeaten Tracks in Japan』を読んでみたくなった。

これはコラムの冒頭で、本題はここから転回し、日本人の旅人を暖かく迎える心を悪用してサイクリングの長旅を装った逃亡犯について述べられています。

原文10月5日の東京新聞コラム『筆洗』の冒頭を引用

明治時代に来日した英国の女性旅行家イザベラ・バードの旅は、古き良き人々との出会いの日々でもあった。貧しくても子どもを絆に楽しく暮らす家族、礼儀正しい肉体労働者たち、もてなしてくれる田舎の宿の主人…。約二千キロに及ぶという旅の記録として知られる『日本奥地紀行』には優しさや親切との遭遇がある。
何よりこわごわ出発したバードは、実際の旅の安全に感心した。〈恐怖心とはまったく無縁だった…世界中で日本ほど女性が危険にも無礼な目にもあわず安全に旅できる国はない〉などと賛辞を繰り返す。

私の翻訳(勉強のための翻訳です)

The journey of English woman explorer, Ms. Isabella Bird who visited Japan in the Meiji era, was the days of meeting the good old days’ people. Families, even poor, were living happily with the bond between parent and child, manual laborers were well mannered, owners of rustic inns treated her warmly… 『Unbeaten Tracks in Japan』, known as the travel report of about 2000km journey, contains a lot of meetings with kindness and gentleness.
Ms. Bird started on her journey nervously, but she was impressed with the safety of her actual journey. She said repeatedly “ I didn’t feel any fear… there was any other country where a woman can travel alone safer than Japan”.

涼しくなりました。勉強しましょう。



『Unbeaten Tracks in Japan』原書はKindleで無料で読めます。

日本語翻訳版はKindle, 書籍で出版されている。

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