心のストレス:怒りは時間が解決する

心のストレス:怒りは時間が解決する

メンタリストDaiGoの「逆転の発想術」、本屋で立ち読みです。副題が「不安を自信に変える」で、なるほどと思うところが多いポジティブな内容です。そのなかで、「時間が経てば、怒りの感情が消える」が目にとまりました。これも精読ではないので、本の内容を参考にした私の感想です。

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時間が経てば、怒りの感情が消える

感情と論理

怒った自分を、後になって後悔する。誰にでもあるでしょう。このように書かれてました。人間は感情と論理の両方で考え、感情の方が論理より早くまわります。つまり、怒りのときは感情が先に表に出てしまいます。論理、理屈が合わなくても怒りだけが出てしまいます。
その変わり、冷めるのにもそんなに時間がかかりません。つまり、そんな怒りは、時間がすぐに解決してくれます。

経験から、特に夜のしつこい議論、電話、感情的なメールのやり取りは避けた方が良いと思います。昂ぶって怒ったままで一日を終え、朝起きて感情と論理がバランスした時、あーなんであんなことを言ったんだろうと後悔することになります。朝になっても怒りが収まらないのは、きっと論理的な怒りだったんでしょう、その場合はキチンと解決する必要があります。

胸をなでおろした経験

仕事でこんな経験があります。製品のトラブルでお客を訪問した後に、トラブルの対処法、代替え品の納入についてヨーロッパ本社にメールしました。お客さんと食事した後にホテルの部屋で本社からのメールを読んで怒りが爆発しました。そんなことを言うんだったらと、かなり厳しい言葉でメールを打ち返しました。

朝、目が覚めて、ちょっと書き過ぎたなと後悔しながらメールをチェックしました。夜のメールは発信されていませんでした。その頃、まだホテルの部屋にはLANがなく、自分のPHSに接続して発信したはずなのですが、泊まった部屋がホテルの最上階で、リターンキーを押した時電波が悪かったようです。その後、本社から謝りのメールがありました。ほっと胸をなでおろしました。

若い恋人同士も夜の喧嘩は気をつけて下さい。もっとも夜の愛の告白も感情が先でしょうから、あやしいものですがね。
DaigGoの不安を自信に変える「逆転の発想術」読んでみてください。

楽天➡不安を自信に変える「逆転の発想術」 [ DaiGo(メンタリスト) ]
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