大人の英語勉強:新聞コラムの翻訳、陸奥新報『冬夏言』

勉強素材は陸奥新報のコラム『冬夏言』

このところ英語を書いていない。このままでは書けなくなってしまう、と思いならもなかなかその気にならない。しかし始めるとタバコを吸うのも忘れるぐらい夢中になってしまう。

陸奥新報のコラム『冬夏言』の冒頭を教材にしました。20年前の弘前は商店も多く賑やかだった。それが閉店したり、移転したりで、「こんなはずじゃなかった」と嘆くほど環境が変わってしまった。オープンした大型スーパーの明かりに感謝しつつ、明かりひとつで変わってしまう街を実感している。

原文11月28 日の陸奥新報のコラム『冬夏言』の冒頭

弘前の自宅近くにスーパーがオープンした。以前は病院があった場所。周辺住民の一人として、跡地がどうなるのかと気をもんでいたのだが、大規模なスーパーが開店し、住民たちからは歓迎の声が聞かれる。
 何よりも良かったと思うのは、スーパーの営業によって夜が明るくなったこと。病院の建物が壊され、更地になってからというもの、夜の暗さが深くなり、不気味にさえ感じていた。

私の翻訳(勉強のための翻訳です)

The new supermarket was open near my home in Hirosaki. It was the spot where the hospital was located before. As one of the inhabitants, I also had been a little anxious about the vacant site. Many of the neighborhood welcomed the opening of a giant supermarket.
More than anything else, the supermarket made the night bright. As all of the hospital buildings had been demolished leaving a vacant lot behind, the darkness in the night became deeper. I felt something weird atmosphere around here.

TOEIC700点は、先を選べるの分岐点数

TOEIC 700 点で「英語ができる」と言えます。「さらに800点、900点を目指しても良いし」、「原書を読んだり、映画を見たりなどの楽しい勉強」に切り替えることもできます。

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