白澤卓二の『二週間で効果がでるケトン食事法』

『二週間で効果がでるケトン食事法』:白澤卓二

確かに体は変わりそう、でも実行できるかが問題です

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40年間朝食は食べなかったけど

私は会社勤め40年間、朝は食事をとりませんでした。時間がなかったのが本音で、妻は楽だったと思います。「朝食を抜くと云々とーー」言われてきましたが、この本を読んで、「必ずしも朝食をとらなかったことは間違いではない」と知りました。ただ、ご飯、パンなどは食べませんでしがテーブルの上にコップ一杯の青汁が置いてました。



ケトン体?

ケトン体? 我々はエネルギーの元は炭水化物などから分解されたブドウ糖で、「血液中のブドウ糖」が不足すると「肝臓のブドウ糖」、次は「筋肉内のブドウ糖」、さらになくなると「脂肪酸を分解した肝臓内のケトン体」を利用しているそうです。ただし炭水化物、糖分を常時とり過ぎていると、脂肪をエネルギー源とするケトン体のスイッチ回路まで行きつかなく、ブドウ糖依存の体になってしまいます。ケトン体回路がONになると、集中力、ダイエット効果、老化防止、病気予防(糖尿病など)、睡眠リズムなど、良い事尽くめだそうです。

炭水化物を食べない。。。半分以下。。。

白澤先生(順天堂大学院、加齢制御医学講座教授)の食事方法を実践したら、間違いなく2週間で変わるでしょう。ケトン体質にするために、炭水化物依存の食生活を改めると言う事です。問題は実行出来るかどうかです。

「本の実践2週間は、朝は野菜ジューズだけ、昼も夜も白米、麺類などの炭水化物をのぞいた食事メニューです。2週間以降は白米はいままでの半分以下、砂糖の摂取を極力少なくする。丼物、ラーメン、カレーライス、まして大盛、ラーメンライスなどとんでもないことなのです。

つまり、お米、麺類、甘いものは控え、空腹感に慣れると言う事でしょう。

私も糖尿病には気をつけないと

私も朝食をとらなかった40年間の午前中はケトン体スイッチがONになっていたようですが….たしかに、朝青汁だけの頃の調子は悪くはありませんでした。

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