速読:人生が変わる

もっと速く読みたい

数週間も同じ本を鞄に入れてるようでは、一生読める本は限られます。小説であれ、専門書であれ、著者は専門家で、知識、経験、想像力、発想力、調査, 文章力、そして推敲を重ねて一冊の本になっています。その本を読まない手はないでしょう。

20数年前、速読の講座に参加したことがあります。丁度バブル期で、仕事を速く処理したいためでした。そのおかげで、普通の人の3倍くらいは速く読めてるはずです。普通の人の読書スピードは500〜600字/分で、新書1頁です。
60才を越えて、ますます時間が貴重です。さらに3000〜5000字/分位を目標にして、速読の訓練を再開しました。

私にとって速読のメリット

  • 短い時間を有効に(ゼロが有):例えば、もう5分で電車が来ると思ったら、敢えて本を開かないことがあるでしょう。でも3倍速く読めたら、5分が15分となり、新書で15頁は読めます。時間が貴重になります。
  • 多読が出来る:この本を読み終えたら、次の本ではなく、ジャンルが違う数冊を並行して読めます。賢くなれます。
  • 読み返しが出来る:二度読み、三度読みができます。再読することで、新しい気づきが多くあります。

お薦めの本

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写真は、私が読んだ速読関連の本です。どの本も内容に大差はありません。「光の速度で、文字群をイメージで捕らえ、10000字/分」とか、書いてますが、10000字/分で読める人は特別な人でしょう。

私のお薦めは、総論的な速読の理解に、川村明宏著の「ありえない速読術」、「ポール.R.シーリー著の「10倍速く本が読める」と、ブロック読みのために、目の訓練(視点移動、視幅拡大など)の方法を説明した井田彰著の「新書1冊を15分で読む技術」です。基本を知ったら、自分の読んでる本で、自分にあった視点移動、速読法を確立する方が良いと思います。まずは目標2倍速でしょう。

小説は、ストーリーを読むだけなら速く読めます。での、自分と響かせて読む小説は、敢えて速く読む必要はないと思います。

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