納豆と免疫力

藤田紘一郎の「長寿食」を読んで

長寿、若返りのパワー

一時「納豆ダイエット」がテレビの番組で取り上げられスーパーで品薄になったり、また番組がやらせだったとか、騒がれたことがあります。私も納豆は好きです。週に2〜3回は食べています。「脳はバカ 腸はかしこい」の著者で腸健康の第一人者ともいえる藤田紘一郎は、最近発売された文庫本「長寿食」で納豆について次のように述べています。引用編集です。

長寿、若返りの万能食

長寿食で第一におすすめしたいのは納豆です。あのネバネバの茶色の粒には、腸を元気にする物質がたっぷりと詰まっていて、長寿、それに若返りのためのパワーも兼ね備えた万能食です。著者は毎日納豆を毎日1〜2パック食べているそうで、実際76歳で精力も健在と言ってますから説得力があります。

納豆の免疫力

長寿と若返りには、免疫力の力がとても大事です。免疫力強化のために、日常食べておきたのが、発酵食品です。発酵食品のなかでも納豆がすごいのは「納豆菌」です。私たちの腸内には三万種、1000兆個の腸内細菌が棲み着いていて、その大半が土壌菌です。「納豆菌」は土壌菌の仲間で、腸の最大勢力の土壌菌を体内に入れることは、腸内の活性を高め、免疫力向上につながります。

なぜ外から入れることで免疫力がアップするか

もともと腸に棲みついて菌を、外から入れることで免疫力がアップする理由は、腸の常在菌は仲間が入ってきたことに刺激されて、動きを活性化させ、腸全体の働きを高め、必然的に免疫力を高めます。もう一つの理由は、納豆菌は固い殻に守られていて、胃の過酷な環境下を通り抜けて、生きて腸までとどきます。

私は、あまりネバネバさせるのが嫌ので、そのままの姿を、そっと食べています。それはダメで良く練ってネバネバさせないと納豆菌の効力はないようです。

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