ストレスのない生活:Mindfulness瞑想法

ストレスのない生活:Mindfulness瞑想法

話題になっているMindfulness瞑想の本読んでみました。
瞑想法と言っても無の状態なることではなくて、過去も未来も考えないで、今に集中しなさいという瞑想法です。簡単そうですが私のような落ち着きがない性格には難しいです。でも日常にすぐ応用できることが多くあります。

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英文なのでIntrodutionの一部を引用要約して紹介します。

マインドフルネスMindfulnessとは、”今瞬間にある自分の感情、考え、感覚に関心を, 意識的に素直に選ばずに集中させること”と定義しています。

簡単そうで簡単ではない。なぜなら普段私たちは今の自分の感情から逃げ、後にに追いやり、後回しにするような行動をしているからです。

子供の頃を思い出してください。まだ過去は短くて将来を案ずることもありません。”今を生きる”のが得意でした。悲しいことがあっても、嬉しいことに出あうとすぐ忘れてしまいます。

大人になるほど、私たちは”今を生きる”ことができなくなっています。案ずることが多くなります。経済的支出、人間関係、愛、キャリア、成功などに悩み、過去の出来事を考えたり、未来の夢と過去を行ったり来りする時間に費やしています。

Mindfulな生活とは過去、未来のことを考えることを止めて、いま手元にあるものに集中するということです。どんな感情も真っ正面にとらえ、けして追いやらない。そうすることによって、感情は移り気で簡単に変わるということを知ることができます。幸せなことだけを残し、苦痛なことは避けようとすることは、自然の感情の流れに逆らうことになります。
Mindfulを意識することでより健康でストレスのない生活をおくることができます。

四六時中Mindfulnessの状態でいなさいということではありません。何かをする時、その時にMidfullnessに集中しなさいということです。

この本はMindfulの訓練を三つのプロセスにわけて説明しています。

  1. Mindfulness瞑想の訓練
    例えば静かな所でリラックして座って、Mindful瞑想の訓練方法を説明しています。
  2. 日常生活においてMindfullな習慣
    日常生活の行動、仕事、勉強に参考になります。例えば、お皿を洗っている時は何も考えず、お皿を洗うことに集中する。仕事の集中にポモドーロテクニックを応用するなど。
  3. Mindfulを応用した自分の人生
    人生の目標、価値観、価値観と目標、決断、人間関係などについて述べられています。

例えば、”自分は金持ちになりたい”と言う目標だったら、それが自然で自分に正直な行動です。Mindfullの生活のなかで達成を努力すれば良いわけです。

英文ですが、分かりやすく書かれています。英語の勉強にもなる一石二鳥の本です。

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