いま「日本語教師」が熱い!

私の中国語の先生は、上智大学博士課程の留学生(女性)でした。初めて会った時、まったくなまりのない日本語を話すので日本人かと思いました。留学前に北京で日本語教師から日本語を習ったそうです。卒業して、今は日本の一部上場会社で正社員として働いています。

「日本語教師」が必要とされている

彼女のように留学、就労で日本に滞在する外国人、自国で日本関連企業に勤めたいと思っている外国人、日本の文化が好きでたまらない外国人など、日本語を学習する外国人が増えています。

そして日本語の教育能力を持った日本語教師が必要とされています。

日本語教師になるためにの国家資格や公的資格は特にないが、法務省が、2017年8月1日から施行する「日本語教育機関の公示基準」では、以下のいずれかを満たすことが条件なようです。

1.「日本語教育能力検定試験」に合格する
2.大学、大学院で日本語教育について学ぶ
3.文化庁が認定した養成講座などで420時間以上の教育を受ける

このなかで、日本語教師を目指している人に、一番の近道は「日本語教育能力検定試験」に合格することです。検定試験の合格者は4年制大学の卒業の有無は問われません。

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「日本語教育能力検定試験」は合格率が約20%の難関試験です。そのなかで、NAFLの合格率は57.4%、平均合格率の2.5倍になっています。
NAFLを徹底的に使いこなせば、3~4ヶ月の学習で試験対策ができます

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