英語が聞こえると、英語脳が目覚める。『1000時間ヒアリングマラソン』

英語が聞けると、英語力が飛躍的に伸びることは間違いない

60歳になる頃に中国語の勉強を始めた。上智大学に留学していた中国の女性から中国語の基礎を学びました。その時、私は中国語をこれから仕事で使うことはないでしょうから、読めることを中心に教えてください、と要求した。先生は、会話ができるレベルに、と思っていたらしく戸惑いの表情でしたが、読み物を中心に教えてくれた。おかげで、少し中国語を読めるようになった。

しかし、このところ中国語の上達が感じられない。読むことに主体を置き、音、ヒアリングの学習をおろそかにしたからだと気付きました。それで、ヒアリング、シャドウーイングの学習時間を増やしました。効果を実感しています。

語学脳は「音」-「文字」-「意味」の相互作用で鍛えられる。当たり前のことでした。

残念ながら、若い時にメイン教材としていたアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』の中国語版はありません。

それで、1000時間ヒアリングマラソンの学習法のように、スクリプト(テキスト)がある教材を選んで、音と文字を対比させて、あやふやが残らないヒアリング学習をしています。

『1000時間ヒアリングマラソン』は優れていた

私は36歳のとき、外資に転職しました。機械技術屋でしたが、その頃『1000時間ヒアリングマラソン』で1000時間のヒアリング学習を終えていたので、ヒアリング、会話力、応用力に多少自信がありました。外資の採用試験は2時間の英語面接でした。聞き取れないことはほとんどありませんでした。

やはりアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』の学習法は優れてましたね。
旬の英語素材を毎月お届け。1000時間ヒアリングマラソン

英語の学習時間で一番少ないのがヒアリングでしょう。ヒアリング力は脳の中にある語彙を覚醒し、英語力を飛躍的に伸ばすそうです。英語圏からの英語の情報量も増えます。

それに、アルクから毎月送られて来る教材は作り置きではなく、旬な情報が満載です。英語を勉強しながら賢くなれます。そうでなければ、なかなか続きません。

プロも認める教材です。英語教育教材のプロが辛口でランキングした『英語教材最強の一冊』の英会話「話す」「聞く」部門でダントツの1位評価でした。

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