大人の英語勉強:新聞コラム翻訳、佐賀新聞『有明妙』

勉強素材は佐賀新聞のコラム『有明妙』

桜が散り終えるや否や、桜だけでなく周りで息を潜めていた樹々も一斉に新芽を吹き出した。

今にぴったりの勉強素材を見つけました。佐賀新聞のコラムです。引用は冒頭だけですが、「子供たちの好奇心にスイッチを入れてあげる季節です」が結論になっています。

原文の冒頭(起承の部分)4月18日佐賀新聞コラム『有明妙』

山や庭の若葉が日ごと緑を増していく。各地の桜の名所もすっかり青葉に変わった。桜は不思議なもので花が咲いている間は虫はこない。だから桜の下で花見が楽しめるわけだが、これからは、ちょっと苦手な毛虫の季節でもある。
毛虫は嫌われ者の代表格のようだが、宮崎駿監督の話題の新作短編アニメは「毛虫のボロ」。生まれたての毛虫の冒険物語とは、さすが宮崎監督である。「ちっぽけな毛虫に世界はどう見えるかな」。20年以上前の構想から想像を膨らませ、今回の完成となった。

私の翻訳

The fresh leaves of a mountain and a garden green up day by day. Most of places noted for their cherry blossoms have already turned green. It is odd that insects never gather round cherry blossoms. So we can enjoy Hanami under cherry trees、but it will become a hatred caterpillar’s season from now on.
Although caterpillars are one type of unlike ones, the title of Hayao Miyazaki’s new short animated movie is ” The Caterpillar Boro.” It is just an adventure story of a newborn caterpillar. It is just like a director Miyazaki’s work. “How does the world look like from a small caterpillar?” Expanding the idea of more than 20 years ago, he has completed the movie.

「毛虫のボロ」の英語タイトルは直訳です。

スイスイと翻訳できるほど実力はありません。辞書を何度も行ったり来たりして、英語に置き換えています。間違いは大目に見てください。

600点が英語ができるスタート点、アルクのプログラムに沿って学習すれば、3ヶ月で100〜200点はアップします。



他の目標点数コースもあります。

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