「マイクロナノバブル」シャワーヘッド

「マイクロナノバブル」シャワーヘッド

マイクロバブルには興味があった

“マイクロバルグ”と言う言葉を聞いたのは5年以上前だったと思う。会社で扱っていた製品が水関連のメーカーとも取引があり、「環境展」に行った時です。大きな一つの水槽に海水魚と淡水魚が泳いでる。鯛と鯉が同じ水槽で泳いでいる。その水槽の水がマイクロバブル水だったのです。確か、広島の牡蠣の養殖が赤潮の被害にあったとき、マイクロバブルを下から吹き込むと牡蠣が再生したと聞いた気がする。「何かに使えるのでは」と思いながら水槽を見てました。ただ、工業用のことなのでそのことは忘れてました。

00300417_001

東急ハンズで「マイクロナノバブルシャワー」の実演を見て、即買いました。

妻も満足しているようです。

私は東急ハンズが大好きで、渋谷東京ハンズに行くと、まず最上階までエレベーターで昇り、ゆっくり各階の商品を見ながら降りてきます。そこで実演していたのが、マイクロナノシャワーでした。「マイクロナノシャワー」と聞いた時は半信半疑でした。勧められて手の甲を10秒ほどシャワーにあてました。確かに少しすべすべになりました。カタログをよく見て、そんなに高いものではないし、これで「マイクロナノバブル」が手に入ればと、買って帰りました。生活小物は妻の担当で、私が買ってくるのは無駄なものが多く、良しとしない妻ですが、満足しているようです。

00300423_001

アダプターです。

00300428_001

マイクロナノバブル

50μm(50/1000mm)以下がマイクロバブルで、0.1μm(1/10000mm)をマイクロナノバブルと説明されている。超極小の泡で、このくらい小さくなると、ただ泡が小さいでけでなく、物理的、化学的、電気的性質も変わり、思いがけない効果、用途があるそうです。

カタログに記されている特長について感想

洗浄作用

髪の毛の径80μmに対して、0.1μmの泡ですから。毛穴、しわの奥、皮脂を洗い流す効果はあるでしょう。もう応用されていると思いますが、工業用ではもっと用途があるでしょう。半導体、電子部品、ガラスなどの洗浄行程ははんぱでありませんからね。少し洗浄効率が上がるだけで、大きなコストダウンとなりますから。

保温作用

保温作用の効果が記されてますので、保温効果はあるのでしょう。つまり低い温度で保温効果があると言う事です。夏場はシャワーだけだったので、これから湯船にシャワーヘッドを入れて試して見ましょう。ナノバブルがどのような物理的効果で保温効果があるのかは調べていませんが、私の知識で考えられるのは、皮膚に非常に近いところの層でナノバブルによる対流の促進(流れの乱れ)で、温度境界層が薄くなったのでは、と思っていますが。

保湿効果

肌がしっとりします。これは汚れがとれて超微細な泡が肌に浸透するからでしょうか。

節水効果

実を言うと、特長で一番興味がなかったのが節水効果でした。でも、使ってみて「あれツ」と思ったのは節水効果です。シャワーの水線が細い割には、水が体にまとわりつくように思います。今までのシャワーのようにぼたぼたと垂れ落ちる水が少ないようです。節水効果だけでも、良しと言えます。

P9050001_001    P9050016_001

あくまでも私の感想です。詳細仕様、特長はメーカー(田中金属製作所)のサイトで確認して下さい。

私の使用しているタイプはAria Misto Bollinaです。スクリーンショット_001

アマゾン

楽天

(Visited 380 times, 1 visits today)
Blogランキング
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサードリンク