他とは違う機能のエディター『iA Writer 』更新

『iA Writer』はバージョン4.0になって多くの機能が追加されています。

バージョン4.0の追加された機能については、こちらで順次レビューしています。(2016.11.24)

バージョンアップされた『iA Writer 4.0』と『WordPress』の共有

『iA Writer 4.0』の「CSVファイル挿入」と「目次の自動作成」


Mac のエディター紹介5 更新

Mac App:『iA Writer 3.0 』

iAwriter『旧iA Writer』『iA Writer Pro』が、バージョンアップ3.0で改良され『iA Writer』一本になりました。テキストボディのサイドに表示できる「LIBRARY」「PREVIEW」が一番の改良点で、One Layerで作業できます。特にMacBookなどでの作業効率が格段に良くなります。

主な変更、改良点

WORKFLOW機能の廃止

「Note」、「Write」、「Edit」、「Read」ModeとWork Flowに沿ってドキュメントを仕上げる機能でした。エディターでは不要な機能でしょう。私は初めから「EDIT」Modeで使用していたので問題ありません。

エディターをOne Layerで使用できる新機能

  • LIBRARY機能:Bodyの左サイドに、iCloud, またはDropboxのファイルが表示されます。ファイルの検索、参照、読み込みの作業効率が格段にあがります。
  • Preview: Bodyの右サイドにPreviewが表示できます。仕上がりを見ながら作業できるので気持ちがいいです。

Syntax機能には大きな変更はありません

英文などの外国語のテキストの「動詞」、「名詞」、「形容詞」、「副詞」、「接続詞」をハイライトする機能です。上手な英文を分析、参考にするとき、自分の英文をチェックするときに便利です。

主な機能の実スクリーンショット

私が書いた原稿の例です。

テキストサイズの変更

フォントの変更はできませんが、三種類の表示テキストサイズから選べます。デスクトップとノートでサイズを変えたり、私のような老眼の人には便利です。

テキストタイプ「Default」例

見出し「HEADING」はメニュー、ショートカットで、また直接###マークダウンもできます。

A-1 1

テキストサイズ「ZOOM IN」例

A-2 1

背景がBlackの「Night Mode」

A-3 1

LIBRARY表示

  • iCloudまたは Dropboxとリンクして表示できる。
  • 編集日時、名前、種類でSortできる。
  • タイトル、本文Searchもできますが、日本語でのSearchが完全ではないようです。

A-4 1

Preview

  • 左 サイドにPreviewを表示できる。
  • BodyとPreviewの幅は変えることができる。

A-5 1

全ページPreview

A-6 1

書き出し

PDF書き出し

A-7 1

Wordで書き出し、Pagesで読み込み

A-8 1

HTMLで書き出し、safariで読み込み

A-9 1

テキストを全選択HTNLコピー、WordPressに貼り付け

A-9A 1

Syntax機能

私の英文原稿例

「動詞」、「名詞」、「形容詞」、「副詞」、「接続詞」を選択ハイライトできる。日本語もハイライトするようになりました。でも使えません。

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