大人の英語勉強:新聞コラムの翻訳、山陰中央新報『明窓』の「ウイルスは生物か」

勉強素材は山陰中央新報のコラム『明窓』4月3日

人間、人間社会の弱点を知り尽くしているかのような新型コロナウイルスの巧妙な感染戦略に世界はグラグラと揺さぶられています。

コラムのタイトルは「ウイルスは生物か」で、私たちが知るべきことを600字に簡潔にまとめられいます。

自粛で時間もあります。しばらくぶりに翻訳に挑戦してみました。

原文4月3日の山陰中央新報のコラム『明窓』の冒頭

細菌は人体に害を与える微生物だが、ウイルスが生物かどうかは専門家でも意見が分かれているという。それ自身細胞を持たず自力で動くことができないウイルスは、生物とは言い切れない。生物と似た構造を持つ「物質」との見方もできるらしい。

「物質」にしてはその生き残り戦略は巧妙にできている。ヒトなど生物の細胞に侵入して自分自身をコピーすることで増殖。宿主となる細胞から細胞へコピーの場を広げていくことで生き延びていくため、感染を広げていくことが生存戦略となる。

私の翻訳(勉強のための翻訳です)

Bacterium is harmful microorganisms, but about viruses, it is said that the expert’s opinions are divided by whether they are organic life or not. It is difficult to state that they are organic life, because they don’t have their own cell and cannot move.In this regard, it can be said that a virus is a substance with the structure looked like organic life.
 
However, for a substance, they have far too clever survival strategy. Invading into cells of human and animals, copying themselves, they will multiply rapidly. In order to live, they continue to copy themselves from a host to new hosts.Their survival strategy is to expand infection.

自粛は英語力アップのチャンスです

(Visited 12 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする