2020年『1000時間ヒアリングマラソン』でブレークスルーできる

英語の学習はトライしてはまたトライ、でも進歩を実感できない。TOEICの600点レベルをうろうろしている。「聞くだけで… 」、「3ヶ月で…」など楽そうな学習法を選んでいたからですね。

英語(語学)の学習に楽な近道はないようです。しかし「ブレークスルーできる」最短学習法はあるはずです。

アルクの『1000時間ヒアリングマラソン』

マンスリーテキストの写真です

ボリュームとプッレシャー

一定期間内に量をこなして脳と耳が英語になじむまで聞き貯める。1000時間のヒアリングマラソンです。1日3時間 x 365日の ヒアリングマラソンです。きつい!

「急がば最短の坂道を走り切る」でしょうか。

3ヶ月も続ければ、TOEICのリーディングもゆっくり聞こえる

「ヒアリングマラソン」と「TOEICの模擬試験」を聞き比べてみました。TOEICのリスニングがかなりゆっくりに聞こえる。(もちろんTOEIC試験にはTOEIC力をあげる試験対策は必要ですが)

「ヒアリングマラソン」を3ヶ月も続けると進歩が実感できます。明らかに英語が聞こえ始めます。TOEICのリスニングの単語の切れ目が聞こえるようになります。

あらゆる場面に対応できるヒアリング力

「ヒアリングマラソン」は日常会話、ニュース、インタビュー、映画、ビジネスなど、とバラエティーに富んだシチュエーションの素材で、あらゆる場面に対応できるヒアリンギ能力が身につくように編集されています。

学習素材が新鮮、飽きないように工夫されている

それに毎月届けられるテキストは生の素材です。素材からカレントの知識も得られます。飽きないように工夫されています。

教材だけを1日3時間と言うことではない

ヒアリング3時間には、「ヒアリングマラソン」の教材を軸に、英語のニュース、TED、洋画、YueTube、村上春樹の「ノルウェーの森」の英語版を数ページ音読するなども加算できます。私はUdemyで水彩画の描き方などを英語で学んでいます。ヒアリングに浸る習慣を心がけています。

続ける習慣が大事で、自分のペースで走ることもできる

そうは言っても、そんなに几帳面になることもないでしょう。学習素材ごとに初級、中級などのレベルが記されています。集中したい素材に時間をかけるなど、自分に合ったスケジュールで組み替えらられるような編集になっています。1000時間が2000時間になっても続けることが大事だと思います。

毎月25日までにに申し込むと翌月10日からスタートできますよ!

新規に25 日まで申し込むと、翌月の9日までに教材が届き10日から始められます。

詳細はこちらでご確認ください。

写真は実際の『マンスリーテキスト』と副教材の『ENGLISH JOURNAL』

毎月1日〜9日に新しい教材(が届きます。音声がダウンロードできる10 日がその月のスタートになります。

注記:ICレコダーは私個人のものです。現在はCDではなくMP3 の音声ダウンロードできます.

CDから音声ダウンロードに変わりました。便利になりました!

私はiPhoneとICレコーダーを使っています。CDの場合はDVD/CD プレーヤーでMac のiTuneに取り込みiPhone に同期、またICレコーダーに使用する場合は MP3 に変換していました。

専用サイトからMP3でダウンロードできればそんな手間は必要ありません。

それにテキストのPDF、電子書籍もダウンロードできます。

副教本のEnglish Journal もCDから音声ダウンロードになりました。

完結した学習素材です。だからいつかでも始められますよ!

詳細な特長、学習の進め方、受講生の専用サポートはこちらでご確認ください。

「1000時間ヒアリングマラソン」で自分史上最高の英語力をつける!
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