目には見えないパワー 2/2

Healer 高塚光

実践で病気を治すヒーラー

その後、サラリーマン高塚光の超能力ヒーラーが話題になった時、もっと「潜在能力」を知りたくて彼の著書を読み、映画(三浦友和主演で映画化もされている)を観て、講演にも参加しました。高塚光は東急エージェンシーの社員でした。多くの著名な人、一般の人が彼のヒーリングを受け、劇的な治癒があったことは事実で、マスコミも認める超能力ヒーラーでした。
語るヒーラーではなく、癒やすと言うより、実践で病気を治すヒーラーです。

ワークショップに参加して

しばらく表舞台から去り高塚光は忘れられていました。数年前に高塚光の「完全会員制の健康支援サイト」を知り会員登録しました。数ヶ月に一度「ワークショップ」も開くなど活動を再開しているようです。私も一度参加しました。 ワークショップは、「おたく」のような人が多いと思っていました。でも、実際は家族、子供が難病で、なんとか癒やし、治したいと願う人が多かったようです。高塚光は人間誰にでもヒーラーの能力があると考えており、その方法と病気毎の両手のあて方について、実践指導してくれました。病原をエネルギーで退治するのではなく、免疫細胞を活性化させ、自己治癒させるのがヒーリングだそうだ。高塚光には明らかに病気を治癒するヒーリング以上の何かがあることような気がしました。

高塚光の本「セリフヒーリング入門」

この本は2010年出版で、一番新しい著書だと思います。一章に、超能力に目覚めたきっかけ、ヒーリング治癒した著名な人も実名で紹介しており、また無一文の超能力者になったいきさつも説明しております。

 ヒーリングにつていは「ヒーリングをマスターするために」、「ヒーリングのポイント」で説明されています。難しいことは記されてません。超能力ヒーラーになれなくても、潜在能力は誰でも持っています。彼も言っているように、私も特別な修行も訓練も必要ないと思います。ただ自分の潜在能力を信じ、呼吸を整え、人の痛むところ、セルフヒーリングを行えば、自分の手の変化に気がつくはずです。敢えて言えば「雑念や妄念を一時的でも消し去る」と言っています。由美かおるに「頭で考えない」と言われたことと同じですね。
ヒーリングのメカニズムは解明されていません。万能でもありません。でもお金もかからないし、副作用もありません。私のヒーリングはおもに妻にですが、効いていると思いますよ。

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