知っていて損はない「水素吸引サロン」

高藤恭胤著「奇跡の水素革命」

活性酸素と水素

病気、エージングに関わる原因は活性酸素にあると知り、多くの著書を読みました。知ったことは、我々酸素を吸っている動物は活性酸素の発生は避けれないと言うことです。理想的な生活をして2〜3%の発生で維持できれば良いでしょう。現実にはストレスて、食生活の乱れ、また食品添加物、環境など活性酸素を過剰に発生させる原因がたくさんあります。

自分の体のどこに活性酸素が過剰に発生していて病気が進行しているかは知る由もありません。そんなことで、私は水素は抗酸化剤としては理想的であると考えて水素水をミネラルウォーターかわりに飲み続けています。

高藤恭胤著「若返る、病気が良くなる奇跡の水素革命」を読んで

病気で悩んでいる人には水素ガスが有効ではないか?

「若返る!病気がよくなる!奇跡の水素革命」を読みました。著者の高藤恭胤は水素に取り憑かれた技術屋で、現フリーダムの株式会社の代表取締役です。いま水素自動車が注目されて水素の時代の到来かといわれています。著者は水を燃やすこと(水を高温で酸素と水素に分解)に執念を費やしてきた水素の専門家です。

まだまだコストがエネルギーとして合わない水素ガスを医療の分野に応用しました。水素ガスの濃度がコントロールされた水素ガスを直接吸引が効果があるのは歴然でしょう。水素は現に多くの医療機関で研究がさかんになり、多くの論文も出ています。

それに、この本は、水素、活性酸素、免疫、抗酸化剤としての水素について分かりやすく解説しています。

知っていて損はない水素吸引サロン

著者が開発した水素吸引装置が設置された、全国40ヶ所の水素吸引サロンがあり、著書に記されています。それに水素水を吸引して奇跡的に回復した病例も紹介しています。
「大腸ガン、糖尿病、子宮ガン、脳腫瘍、すい臓ガン、乳がん、パーキンソン病、前立腺肥大、アトピー性皮膚炎、花粉症、前立腺ガン、突発性難聴、リュウマチ、高血圧、帯状疱疹など」

何かのときに思い出してください。

楽天➡️病気がよくなる!若返る!奇跡の水素革命 [ 高藤恭胤 ]

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コメント

  1. えまのん より:

    「エネルギー保存則」をどうやって覆されるのか、ご教示ください。

    水を水素と酸素に分解することは可能です。
    分解した水素と酸素から何らかのエネルギーを取り出すことも可能です。
    しかし、取り出したエネルギーは、水を水素と酸素に分解するのに要したエネルギー以下(概ね、熱として損失となるので、より少ない)です。

  2. mscomtec より:

    えまのんさん
    エネルギー保存則を覆すことはできないでしょう。つまり経済的には、水が水素に形態を変える付加価値の費用対効果が見合うところでしか応用できないでしょうね。著者が行ったことは、水蒸気を短時間で超高温にして水素と酸素に分離する技術への挑戦です。加熱には電磁誘導、そして電磁誘導に反応し、かつ高温蒸気で腐食しない合金のパイプを開発したようです。燃料としての費用対効果は難しいことは承知で、医療の分野への応用を考えたようです。
    もっとも、自然エネルギーなどを使って電力費が極端に安くなって対費用効果が改善されれば応用範囲がもっと広がるかもしれませんが、それはそれで簡単ではないでしょうね。
    この本の主題は、水素で体内に発生した活性酸素を還元する医療分野への応用で、水の高温分離についてはプロローグで述べられているだけです。
    mscomtec