東京遊歩:『旧岩崎邸庭園』の青空に映える黄葉

旧岩崎邸庭園

不忍の池で周辺の案内地図を見たら、近くに旧岩崎邸庭園があるようだ。少し歩くと旧岩崎邸のレンガが造りの塀が見えてきた。岩崎邸に入る坂道を登り左に曲がると、ひときわ大きい銀杏の樹の黄葉が午後の斜光に輝いている。

旧岩崎邸庭園は三菱3代目社長の岩崎久彌の邸宅だった。今残っているのは洋館、和館、撞球室(ビリヤード場)の3棟だが当時(明治29年)は20棟あり、敷地も今の3倍だったそうだ。設計はイギリス人のジョサイア・コンドルで、ニコライ堂、鹿鳴館、上野博物館など多くの洋風建築を設計し、日本に西欧建築を築いた人です。

銀杏の樹は樹齢400年だそうで、おそらく江戸時代に大名の中屋敷だった頃からあったのでしょう。

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