Pagesで年賀状作ってみましょう(2020.10.15 更新)

Pages応用編 : 年賀状作ってみましょう

年賀状はこれからです。分かっているのに、いつもギリギリになってしまいます。MacのPagesで作ってみましょう。

図形でレイアウトしてから写真、イラストを貼り付ける方法を紹介します。

(Pagseで縦書きができるようになりました。これで他の「縦書きができるソフト」に頼らずに、横書き同様にPagesの優れた機能を使用できます。)

2020年10月にサンプルの年賀状を全て更新しました。

Pagesの図形を使ってレイアウト(シンプル編)

サンプル1

  • 用紙を「はがき」サイズにする
  • 図形から四角を選んで、サイズと位置をレイアウトする
  • 「折り返し」は(なし)にする。:形、写真、テキストボックスを自由に配列できる。
  • 図形の上に写真をドラグ・ドロップしてサイズを調整する。
  • 写真をクリップ、アクティブにして。メニューの「フォーマット」ー「詳細」ー「メディアのプレースホルダとして定義する:ドラッグ・ドロップで別の写真に置き換えることができます。
  • テキスト枠も「折り返し」は(なし)にする。
  • 完成です
  • 完成したら保存、それからテーンプレートとして保存しておきます。

サンプル2(複数写真レイアウト)

12枚写真をレイアウトした例です。

  • 図形に写真を貼り付けて、「メディアプレースとして定義」しておきます。
  • 画像をクリックしてoption keyを押しながら水平にドラグを繰り返してコピーします
  • 両端の写真の位置を決めて、メーニューの配置で「オブジェクトを均等に配置」ー「横方向」を選択します。
  • 両端を基準にして均等に横方向に配置されます。
  • 全て選択して、option keyを押しながら下にドラグしてコピーします。
  • 写真とテキストを挿入して完成です。テーンプレートとして保存しておきましょう。

サンプル3

  • 写真をびっしりレイアウト

サンプル4

基本図形を編集、変形してレイアウト

サンプル1

  • 円図形、円を楕円に変形してレイアウト

サンプル2

  • 基本図形をマウスの右クリック、またはcontrol キーを押しならクリックして(編修可能にする)を選択すると、基本図形を変形することができます。
  • 下の例は、四角を変形してレイアウトしています。
  • 写真をMac App 『PhotoSketcher』でスケッチ風に加工しました。

その他

  • 図形を変形してレイアウト
  • 数年前の年賀状素材集のテクスチャーを貼り付け
  • テキストボックスも図形と同じように変形できます。
  • ハンコはPhotoshopで作りました。

シンプルな年賀状

サンプル

台湾へ出張した時に九份で撮った写真です。文字は以前買った年賀状素材集、ハンコはPhotoshopで作りました。女性は案内してくれた同僚です。

サンプル2

京都で撮った写真を使いました。写真の加工はドラグ・ドロップで簡単に情緒ある写真に変換してくれるMac App『Haiku』を使用しています。

サンプル3

Mac App『PinUpGirls』を使用しました。注意! 親しい男友達宛限定ですよ。

Pagesの図形を使ったイラスト年賀状

バージョンアップで図形の種類、機能が充実しました。図形を使ってシンプルな年賀状を作ってみました。

Pagesの図形を使ったイラストです。基本は丸、四角、三角で、帽子も図形を使っています。

Pagesの縦書きで作りましょう

年賀状は「テキストボックス」を使った方が簡単です。

「右クリック」または「Shift+クリック」でサブメニューを表示して「縦書きテキストON」にします。横書きでテキストを打ち込んでからでも変換できます。

図形、イラストの挿入貼り付けなどは横書きと同じです。

折たたみできるデスクを買いました。安かった

(Visited 20,847 times, 43 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする