「ジャスミン茶を飲みながら」を聞いていたら

徐志摩の『再别康桥(さらばケンブリッジ)』

iPhoneで、Podcast「中国語ドットコム」の「ジャスミン茶を飲みんがら」を聞いている。汪乃佳(Wang Naijia)とゲストの中国語がとても綺麗で、私は癒しのために聞いているようだ。

放送で、「中国発音朗読教室」の紹介で、徐志摩の詩『再别康桥』を朗読の題材とすることを話していた。この詞は徐志摩がケンブリッジ大学を卒業して、ケンブリッジを去るときに作ったそうで、中国では有名な近代詩で、中国人なら誰でも知っているそうです。

中国人からいただいた徐志摩の詩集にありました。私にはかなり難しい。意味を知るために、何度も何度も辞書を引いている。私の勉強のために日本語に置き換えてみた。翻訳ではなく、こんな意味ではないでしょうか。

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カテゴリ: ブック
価格: ¥240

再别康桥

轻轻的我走了,正如我轻轻的来;
我轻轻的招手,作别西天的云彩。

那河畔的金柳是夕阳中的新娘;
波光里的艳影,在我的心头荡漾。

软泥上的青荇,油油的在水底招摇;
在康河的柔波里,我甘心做一条水草。

那树荫下的一潭,不是清泉、是天上虹;
揉碎在浮藻间,沉淀着彩虹似的梦。

寻梦?撑一支长篙,向青草更青处漫溯,
满载一船星辉,在星辉斑斓里放歌

但我不能放歌,悄悄是别离的笙箫;
夏虫也为我沉默,沉默是今晚的康桥!

悄悄的我走了,正如我悄悄的来;
我挥一挥衣袖,不带走一片云彩。

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私の自由翻訳

さらばケンブリッジ

そっと去る そっと来たように
そっと手をふり 茜雲に別れをつげる

河畔の黄金の柳は 夕日のなかの花嫁
揺れる波の反射は 私の心の奥で揺れる。

柔らかい泥の上のアサザ 水の底でゆったりと揺れる
ケンブリッジの柔らかい光のなかで 私は一草の水草でありたい。
楡の木陰の深い池 泉はなく、それは天の虹
浮き草の間で粉々になって 降り積もる鮮やかな虹のような夢

夢を求める? 船の流れに竿を入れ もっと青々とした水草に向かって
星の輝きで満載にした船で 荘厳の星の光のなかで歌おう

しかし、私は大声で歌えない 静寂が私の別れの歌
夏の虫が私のために息を潜めても 静寂こそが今宵のケンブリッジ

そっと静かに去る そっと静かに来たように
そっと袖を払い降る 一片の雲も連れ去らないように

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